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調査手法

車の調べ方

浮気をする際の足として使うのが車です。当然そこには数々の浮気の痕跡が残されており、それらを辿ることで行動範囲や概要が見えてくるのです。

浮気で多用するということは相手も車内の様子には気を配っており「長い髪の毛が落ちていた」という初歩的なミスは決してないように気を配っているはずです。

ただし、家族以外の他人の車を調べる行為は不法侵入など各種法令に抵触し規制の対象となります。家族が共有する車以外には決して行わないようご注意下さい。

月のガソリン代が高くなった

原油高のせいでガソリン代が左右されることもありますがその場合の上げ幅はたいした事はなく、やはり消費することで燃料代が高くなるのです。

週に3回ほど浮気をして30kmづつ走らせたとすると月に400kmほど、およそ5000円の出費になります。また具体的な走行距離を知る手立てとして有効なのは車の走行距離のメーターです。

週末に仕事の接待で県外のゴルフ場に行く予定なのに後で見たら明らかにそれよりも短い距離しか走っていたため発覚したケースもあります。

タバコの吸殻入れ

証拠を隠滅しようとするときに吸殻入れは非常に見落としやすく、相手の銘柄でない口紅のついた吸殻がある可能性もあります。

高速道路やパーキングのレシート

普段の行動とは関係のない土地のレシートは疑いを持つのに充分な証拠です。

ダッシュボード

家には持ち込めない大切なものを隠している可能性があります。

カーナビの記録

カーナビゲーションのルート軌跡メモリーに普段の行動とは関係のない土地のルートが記録されていたり、まるで関係のない場所に登録地点をセットしていることがあります。

こちらから仕掛ける

あらかじめ証拠を得るために仕掛けを付けて置くのもひとつの手です。例えば車内に小型のボイスレコーダーを仕掛けておくと車内での会話を聞くことが出来ます。最近のボイスレコーダーは優秀で20時間以上録音できるものもあれば、周囲で会話をしたときだけ反応して録音するものもあります。

行き先を告げずに車を使うことが多い

あまり隠し立てをせずに車を使って浮気をする相手には直接的な証拠を出さない限り白状することはないでしょう。つまり車の行き先をずばり調べるのです。

方法として使えるのは、あらかじめ設定しておくと位置情報をパソコンで確認することが出来るGPS機能付き携帯電話を使ったやり方があります。つまり携帯電話を車内に隠しておいてパソコンで現在位置を補足するのです。

長時間停車している場所があったら、その住所をネットで調べることですぐに店などの情報を掴むことかできます。また、前述のカーナビゲーションのルート軌跡メモリーから移動軌跡を割り出すことも出来ます。

車内に相手の趣味と違うものが置かれていた

恐らく浮気相手からのプレゼントであったり、または浮気相手の趣味に合わせて置かれたものの可能性があります。特にそれが顕著に現れるのが音楽で、普段聞かない趣味の違うCDがたくさんおかれていた場合は要注意だといえます。また、ゲームセンターでデートした際の人形などの賞品を飾っていることも考えられます。

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