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調査手法

パソコンを調べる

浮気などの悪企みを確認しようとする時、たいていの方は携帯のチェックだけで済ましています。案外忘れがちなパソコンも立派な通信機器であり情報端末なので、そこにも浮気などの悪事の痕跡が残されていることがよくあるのです。

ただし、家族以外の他人のパソコンを調べる行為は各種法令に抵触し規制の対象となります。家族が共有するパソコン以外には決して行わないようご注意下さい。

メールのチェック

パソコンを浮気に利用している方の多くは警戒感が薄く、メールですら消去しないで残す事が多々あります。最初から「残しておくはずも無い」と諦めることなく調べてみましょう。調べ方は携帯と同じでアドレス帳やメールボックス振り分け設定などを細かく調べます。

ただしメールでもWebブラウザ上で送受信するWebメールはIDやパスワードの入力が必要なため、中を確認する事が難しいと言えます。対象があらかじめIDやパスワードをパソコンに記録させ、入力なしでログインできることもありますが、その場合は不正アクセス禁止法に抵触するため閲覧する事はお勧めできません。

画像や動画のチェック

前述の通り、多くの方はパソコンに対する警戒が薄いため、携帯に保存できない浮気写真や動画などをパソコンに転送して保管する傾向があります。また、デジカメ画像もパソコンに保存するため、どこかに浮気画像をまとめた専用の秘密画像ファイルが隠されている可能性もあります。これを探すにはパソコン内のファイルを検索にかけ、jpg(画像の拡張子)・mpeg(動画の拡張子)・avi(動画の拡張子)などのキーワードを調べることで、問題の画像が見つかるかもしれません。

ブックマークのチェック

ブックマークは対象が何に興味があるかを知る上で非常に参考になります。ブックマークにあるURLを調べると、近場のラブホテルを紹介しているサイトや浮気相手のホームページが見つかったこともありました。ブックマークに関してはほとんどの方がノーガードなので調べれば何かしらボロがでてきます。

ホームページ閲覧履歴のチェック

ホームページの閲覧履歴は、ブックマークと同様に対象が何に興味があるか、何を知ろうとしているかを確認する事ができます。どこかに出かける予定も無いのに温泉宿を検索していたり、誕生日はかなり先なのに指輪の検索をしていたり、様々な情報を収集することができます。ネットで検索している時点ではまだ浮気を計画している段階なので先手を打って止めさせる事も可能です。

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