トップページ > 調査手法 > 財布を調べる

調査手法

財布を調べる

財布の中にはお金以外に様々な個人情報が含まれているため、中身の一つ一つを丹念に確認する事でその人間の生活パターンや行動が手に取るように見ることができます。携帯とは異なり、財布に対して警戒を持ち偽装工作を施している対象が少ないため、比較的簡単に様々な情報や証拠を収集する事ができます。

ただし、配偶者以外の他人に対し財布の中身を調べる行為は各種法令に抵触し、場合によっては窃盗と間違われる可能性も考えられます。配偶者や家族以外には決して行わないようご注意下さい。

金額のチェック

朝の対象を送り出す前に紙幣の枚数を確認し、帰宅後に再確認する事でその日1日で使われた金額を確認する事ができます。とくにお小遣い制にしている配偶者は貯金を下ろすことがないため正確に金額を把握する事ができます。

ただしパチンコや競馬などのギャンブルを普段からしている相手は、日によって所持金額の上下が激しいため、そこから浮気の可能性を計る事は難しいと言えます。

レシートのチェック

レシートは対象の行動を知る上で大きな手ががりになると言えます。普段どのような店を使っているかを把握しておく事で行動範囲を把握する事ができ、範囲外の店を使ったときはすぐに注意する事ができます。また、レストランのレシートからは店を利用した人数や注文商品から同席者の性別を推理する事もできます。

キャッシュカードのチェック

計画的に長年浮気をしている人間の中には、配偶者に秘密の浮気資金用の銀行口座を持っている方もいます。渡しているお小遣いが少ないから浮気も無いだろうと、そのような理由での安心は危険に満ちているといえます。自分が把握していない銀行口座のキャッシュカードが存在した場合はすぐに配偶者と相談して接収した方が良いでしょう。

クレジットカードのチェック

いくらお小遣い制にして金銭的に締め付けて毎日財布の金額を確認していても、クレジットカードがあることでその締め付けは無効になってしまいます。浮気の時の決済はクレジットカードで済ませ、クレジットカードの決済は秘密のへそくり銀行口座から自動振り替えにすれば、金の流れが一切見えずに浮気をする事ができてしまうのです。気になるクレジットカードがある場合は、そのクレジットカード会社に電話して「明細書が届かないから送って」と要請しましょう。明細書が手に入れば全ての不貞が露見します。

電子乗車券のチェック

電子乗車券とは、JR東日本のSUICAや関東の私鉄のパスネットなどのキャッシュカードのことを指します。電子乗車券の中にはどこの駅で使われたかが印字されるタイプのものがあり、そこから対象の行動を知ることができます。特にパスネットは裏面に使用月日・乗車駅・降車駅などが克明に印字されるため行動が判りやすいと言えます。

お問合せ