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調査手法

盗聴・盗撮器の発見

盗聴器・盗撮器を探そうとした場合、まず仕掛ける側の意図から考えます。

仕掛ける側の目的や意図は「産業スパイの情報収集」「プライベートの監視」「ワイセツ目的」など様々な目的が考えられ、それら目的により仕掛けられる場所も変わってきます。

なお盗聴器・盗撮器の発見後、取り外しには電気配線の専門的な知識が必要になるため専門家への依頼が不可欠です。

 盗聴・盗撮

盗撮カメラ

@ リビングの窓の外
直接室内に仕掛けられないときはベランダの物陰に仕掛ける場合があります。

A 家電製品の中
室内でもっとも仕掛けられやすいのは家電製品の中です。電源を直接取れるので半永久的に盗撮電波を出し続けます。

B トイレや洗面所の中
洋服の着替えや用を済ます姿を映すために仕掛けられます。ただし浴室内はレンズが曇るため仕掛けられる事は少ないです。

C 浴室の窓の外
浴室内はレンズが曇るため、窓の外に仕掛けられる可能性があります。

D プレゼントの内部
他の人間からもらったプレゼントの中にカメラが仕込まれている事があります。人形など電源に接続しないような物であれば、盗聴器の電池が切れれば問題ありませんが、家電製品などは盗撮電波を出し続けます。


盗聴器

@ パソコン本体の内部
パソコンの内部は案外広い空間があるため仕掛けられる事がよくあり、電源を直接取れるので半永久的に盗聴電波を出し続けます。

A 家電製品の中
家電製品の中に仕掛けた場合、電源を直接取れるので半永久的に盗聴電波を出し続けます。

B コンセントや延長コードの中
電源を直接取れるので半永久的に盗聴電波を出し続けます。特に注意が必要なのは入居前から備え付けてある延長コードです。

C 電話機の中やその周辺
電話機の中に仕掛けた場合もやはり電源を直接取れるので半永久的に盗聴電波を出し続けます。

D プレゼントの内部
他の人間からもらったプレゼントの中にマイクが仕込まれている事があります。人形など電源に接続しないような物であれば、盗聴器の電池が切れれば問題ありませんが、家電製品などは盗聴電波を出し続けます。

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