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お知らせ・ニュース2

探偵業法とは?

探偵事務所や興信所などの調査会社は、以前は何の法の規制が無いため客とのトラブルが発生していました。

そのため政府は調査会社を登録を必要とする業種に指定し、監督官庁に監視・監督させ法令順守を指導することとなりました。探偵業法は正式名称を「探偵業の業務の適正化に関する法律」といい、警察署への書類提出を行い公安委員会への届出が必要となりました。これにより一部の暴力団とつながりのある業者や脅迫を行う業者などを排除することで探偵業界の適正化が図れました。

登録される探偵は一定の制限があるものの免許制ではないため、依然として業者間の調査力には差が生じている現状もあります。


探偵になりたい!

探偵は国家資格など免許を要する資格ではないため、公安委員会に届出がなされている探偵社に入社できれば誰でも探偵になることができます。

ただ、どの職業でも向き不向きがある訳で、探偵に就職しても仕事内容が自分に合わないと感じて転職をされる方もおります。

では探偵になるのに必要なこととはなんでしょうか?

1、長時間の張り込みにも耐えられる我慢強さ
2、1点をしっかりと見張れる集中力
3、対象を確認しすぐに覚えられる記憶力
4、周囲の空気を読む状況判断
5、度胸があり体力もあること

対象者の動きは相手の気分しだいで変わるため、こちらが意図しなかった長期戦になることもしばしばあるため、最低限これら5点は探偵の要素として重要だといえます。

また、探偵=男性というイメージが一般的ですが、その場の状況に合わせるため女性でなければできない調査もあり、女性調査員の需要はとても大きい職種でもあります。

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