トップページ > お知らせ・ニュース1

探偵事務所パーソナルインテイク当サイトについて

お知らせ・ニュース1

尾行は犯罪?

一般の方の尾行は犯罪になる可能性があり、具体的な罪状としては次のものが考えられます。

「軽犯罪法」
他人の進路に立ちふさがつて、若しくはその身辺に群がつて立ち退こうとせず、又は不安若しくは迷惑を覚えさせるような仕方で他人につきまとう等の禁止。
他人に対し付きまといを行った場合には同法が適用される可能性があります。

「ストーカー規制法」
自宅・学校・職場などでの、つきまとい・待ち伏せ・押しかけ等の禁止 。
恋愛関係にあるもので相手が拒否をしているにもかかわらず複数回付きまとうなどした場合に適用され、まずは警察による禁止命令が出されます。

「各都道府県 迷惑防止条例」
公衆に著しく迷惑をかける行為、つきまとい行為等の禁止。
主に飲み屋などの客引きなどに対し同条例が適用されます。

基本的に尾行は当局の捜査官による捜査活動以外では認められておりませんが、民間人では唯一探偵業を営むものが公に認められています。


都市伝説―盗聴は合法?

盗聴についてのご質問で「盗聴は合法なのか?」ということをよく聞かれます。

答えはずばり合法です。

正確に言うと、仕掛けられた盗聴器から発信する電波を受信することに法的な制限が無いということなのですが、では取り締まることができないかというと事案により少々事情は異なります。

まず盗聴器を仕掛ける場合、当然に相手のテリトリーに入り込む必要があるため、そこで不法侵入を犯さなければなりません。設置する時もコンセントなどから電気を引っ張る場合には電気を盗んだ窃盗罪に問えることができます。

また盗聴器で違法電波を発することは電波法違反になり、固定電話の電話線上に盗聴器を設置し通信を傍受する行為は電気通信事業法違反となるのです。

盗聴を直接取り締まることができなくても、それに付随して行うその他の違法行為で犯人を検挙することができます。

前のページ <> 次のページ

嫌がらせ調査 お問合せ